◆◆◆レイアースとわたし◆◆◆
宇垣美里
フリーアナウンサー・俳優
初めて東京タワーに登ったのは、たしか小学6年生の家族旅行。おおはしゃぎの家族を尻目に私1人だけずっとそわそわ、異世界へと誘われるのを待っていた。「魔法騎士レイアース」に夢中だったからだ。
光たち平凡なはずだった少女が、過酷な戦闘の中で気づき、学び、成長する姿に、「女の子も戦うんだ!戦っていいんだ!」と天啓を受けたような気持ちだった。
幸か不幸か私はエメロード姫に呼ばれ、セフィーロへ赴くことはなかったけれど、絶対的な善も悪もない不確かな世界で、友人と支え合いながら戦うように働く日々を送っている。そういう意味では、もしかしたら私も魔法騎士なのかもしれない。今だに東京タワーを見ると胸がざわめく。
真野恵里菜
女優
子どもの頃、とにかく大好きだった魔法騎士レイアース。
オープニングとエンディング曲の歌詞は全部覚えたし、中学生の頃に古本屋で脚本集を見つけた時はすっごく嬉しくて4冊まとめて購入。オリジナルソングブック2も持っていて自分の部屋でよく聞いていました。
光、海、風が異世界に突然招喚されて、セフィーロの世界に舞い降り、そこから力を合わせて闘っていく姿がとにかくかっこよくて、戦う強い女の子に憧れを持ちました。そんな大好きなレイアースのアニメが再び見れること、本当に本当に嬉しく思います。
1話と2話を一足お先に見させていただいたのですが、懐かしさに思わず胸がじーんとしました。
毎週録画して久しぶりにレイアースを楽しめるなんて幸せです!
安納サオリ
STARDAM所属女子プロレスラー
女子プロレスラー安納サオリです。
物心ついた3歳の時からずっと大好きな作品、それは『魔法騎士レイアース』です。
カラオケの十八番もオープニングソングの『ゆずれない願い』です。
何度も歌っていたことを今でも覚えています。
第1話からリアルタイムで観ていて、
「こんなにカッコよくて、可愛くて、綺麗な女の子になりたい」
子どもながらにそんな憧れを抱いていました。
両親にお願いしてやっと買ってもらった光の剣。
剣を振れば自分も変身できると本気で信じていました。
家族には見られてはいけないと思い、1人でこっそり部屋に入って何度も何度も剣を振ってみました。
でも何度振っても変身できず、変わらない自分の姿を見て大泣きしたことも今では大切な思い出です。
そんな変身できなくて泣いていた女の子は今ではリングの上で、光や海や風のように戦っています。
友情、愛、そして絆。
『魔法騎士レイアース』から教えてもらった大切なものは今も私の中に残っています。
あの頃憧れていた「魔法騎士」にはなれなかったけれど、
今の私は、ゆずれない願いを持ってリングに立ち誰かの心を動かせる人になりたいと思っています。
『魔法騎士レイアース』新アニメ化、本当におめでとうございます!
これからも、たくさんの方達の胸に残り、夢や勇気を与え続ける作品でありますように。
私にとってこれからもずっと大切な作品です。
中川翔子
歌手・タレント
幼い頃、海ちゃんに憧れて髪を長く伸ばしていたことを思い出しました。
憧れ続けたセフィーロの世界が、息をのむほど美しい映像で目の前に広がる感動!
光・海・風に再び出会えた喜びで胸がいっぱいです。
ニッチェ 江上敬子
芸人
CLAMP学園探偵団で、CLAMP沼にどっぷりハマった私を、更に沼底へ引きずり込んだ魔法騎士レイアース。強く美しく成長していく3人に、いつも胸を熱くしていました。
繊細な作画とは裏腹に、序盤からブッ込まれるギャグ要素も魅力の1つで、モコナとのやり取りもオモロいしカワイイし…。
当時は練習しまくって、目をつぶってもモコナを完璧に描くことが出来ました。
レイアースは私の青春です!
